「すそが」を治す方法

先天性の体質が原因で発生すると言われている「すそが」ですが、治す方法はあります。治療不可能ではありません。

 

 

気になる「すそが」をどうしても治したい

「保存療法」、「手術療法」の二種類の治療法があります。保存療法は自分でも実行できる治療で、手術療法は医療機関での治療です。

 

アポクリン汗腺はそのままで行う治療

「保存療法」とういう手段がありますが、これは手術などによってアポクリン汗腺の除去を行わないで、他の方法で治すものです。まずボトックス注射ですが、こちらはそれなりに金額がかかります。

 

効果を発揮する期間は限定されるものの、約4ヶ月間、アポクリン汗腺から汗が出ないようになります。しかしやはり保存療法ですので、アポクリン汗腺は
そのまま機能し続けます。

 

自己対策

注射など行わず、とりあえず自分で対策をしたいという方には、やはりデリケートゾーンへの気配りをお勧めします。デリケートゾーンは、雑菌が繁殖しがちな蒸れやすい環境である部分なので、通気性の良い素材の下着や、締め付けにくい衣服を着用したりするなどして、ジメジメを軽減させ、雑菌が増えないようにすることがとても有効です。

 

さらに、アポクリン汗腺からの汗と混ざる雑菌が繁殖しないように、アルコールを用いることも有効です。雑菌の繁殖を抑えられれば、ニオイは軽くなります。ですが、やはり注意しないといけないポイントが、これらの方法にもあります。

 

 

カミソリや脱毛クリーム、ワックスを使ってアンダーヘアのお手入れをする場合は、肌への刺激を最小限に抑えましょう。

 

カミソリで何度も同じ個所を剃ったり、肌に合わないクリームを利用したりすることによって与えられたダメージでデリケートゾーンの環境が悪くなれば逆にニオイがきつくなってしまう可能性もあります。

 

 

同じく、アルコールの使用についても言えることは、一度パッチテストをするなどして、肌荒れを起こさないかどうかを確認することが大切です。

 

 

気にしすぎはよくない

ニオイを気にしすぎるがあまり、ストレスを溜め込むのもよくありません。もちろんデリケートゾーンのニオイはとても繊細な悩みであることは間違いないですが、あまりに気にしすぎるとストレスで逆にニオイが強くなってしまうこともあり得ます。

 

そこで行うのが、先述のような対策です。こういった対策を行えば、徐々に気にすることもなくなって、晴れやかな毎日を過ごすことができるでしょう。
いくでしょう。

 

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